チーム紹介

私たち青葉フットボールクラブ(以下「青葉FC」と称します)は、2004年4月に設立したU-12のサッカークラブです。 稲城市矢野口の青葉幼稚園のご協力のもとに、卒園生をベースに活動しています。 卒園生だけではなく、稲城市内や近隣の川崎市からも数多くの選手が参加しています。 またタカハシスポーツ(稲城市矢野口)のシニアチームに所属するコーチも多く、地域密着型のサッカークラブです。

◆学んで欲しいのは、サッカーだけではありません。青葉FCではサッカーというスポーツを通じて、「あいさつ」「自主性と自立心」「チームワーク(協調性)」に重きをおき、スポーツの楽しさを伝えるべく指導しています。

◆サッカーを通じて、様々な感情を体感しながら小学時代を過ごし、小学生の時期に学ぶべきこと、サッカーの深さ、楽しさ、おもしろさ、また他のスポーツにも通用するスポーツマンシップを教えたいと考えています。

◆青葉FCは子どもたちに教え伝えていくべき社会の基本的なルールを伝えていきます。

○毎日きちんとあいさつさせよう
○他人の子どもでも叱ろう
○子どもに手伝いをさせよう
○ねだる子どもにがまんをさせよう
○先人や目上の人を敬う心を育てよう
○体験の中で子どもをきたえよう
○子どもにその日のことを話させよう
(心の東京革命から)
指導理念

青葉FCは、次世代を担う子どもたちに対し、大人が責任をもって、正義感、倫理観と、思いやりの心を育み、人が生きていく上で当然の心得を伝えていきます。

◆何事においても『好き』になれる気持ちを育てます
何かが大好きで、夢中になれる子供に育てる。 『好き』になる気持ちを持てることで、将来の自己実現に向けて頑張ることのできる子供に育つと信じています。
◆基本動作をはじめ、身につけるべきものから順番に指導します
基本精神、礼儀、体力などの基本動作を先ず学びます。基本技術やテクニックを身につけるのは、その次のステップです。 子供が成長する過程において、備え付けるべき物事を順番に伝えていき育てます。 教える者、教わる者など、目上の人、先人を敬う心を育てます。 その時期に必要な基本動作とその応用的なことを教えます。
◆自分で考え、判断する力を身につけます
自分で気づき学ぶスタイルを実践します。 監督、コーチ陣はいかなる状況下においても自己で判断するために適した環境を作りあげます。 (指導する者の最大の仕事である)
◆子供同士、指導者との信頼関係を築きます
チームワークを重視し、仲間を思いやれる子供に育てます。
その他

◆青葉FCは、地域貢献とボランティア活動に積極的に参加しています。

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